岐阜白山道院 道院長のご紹介

道院長(指導者)について

各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
 金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。

道院長紹介

道院長 篠田 貢一
大導師 准範士 六段
合掌
はじめまして。岐阜白山道院で道院長をしている篠田貢一でございます。

岐阜白山道院は、昭和52年に前道院長が開設してから44年以上続いている、岐阜市では歴史のある道院です。私が道院長を引き継いでから16年になります。

私は今まで大学病院で不規則な勤務をしており、またこの4月より某大学の教官になったことでますます忙しく、残念ながら基本は年少部を受け入れておりません。

一般拳士のみで道院の活動をしている所は珍しいと思いますが、和気あいあいと楽しく修練をさせていただいています。

大学1年生で少林寺拳法(金剛禅総本山少林寺)に入門してはや40年弱、この間様々なことがありましたが、少林寺拳法のおかげで、あるいはそこに集う仲間のおかげで豊かな人生になったな・・と思うことは数え切れません。今後も門下生の皆さんと共に助け合って道院を盛り上げてゆきたいと思います。

少林寺拳法に少しでもご興味のある方は是非ご連絡ください。もし修練時間等の条件が合えば小学生の中学年以上であれば受け入れも考えます。  
           
再拝